髪の毛のパサつきを予防するためには?

髪は女の命と言われますよね。何歳になってもツヤツヤで綺麗な髪の毛を維持したいものです。

 

しかし、繰り返すカラーやパーマ、間違ったヘアケアの仕方等で、まるでホウキのようなパサパサな髪になってしまうんです。

 

では、髪の毛のパサつきを予防するためにはどうしたらいいでしょうか。

 

髪の毛が濡れたままにしない

 

疲れている時や、夏場など、ついついドライヤーで乾かさずにそのままにしてしまうことってありませんか?
濡れてキューティクルの剥がれやすい髪の毛が枕と擦れてしまい、キューティクルが剥がれ、髪の痛みに繋がってしまいます。また、キューティクルは再生しないため、傷んだままの髪の毛になってしまいます。

 

洗い流さないトリートメントを塗る

 

毎日の洗顔後、顔に水分を含ませるために、たっぷり化粧水を塗りますよね。髪にとってその化粧水の役割をするのが、洗い流さないトリートメントです。
シャワー後、軽くタオルドライし、洗い流さないトリートメントを適量塗ったあと、ドライヤーで乾かすことで、潤いのあるツヤツヤの手触りの良い髪の毛になります。
洗い流さないトリートメントにも、さらさらになるものや、潤い重視のものなど、様々なタイプのものがあるので、なりたいスタイルに合わせて自分に合ったタイプのものを選んでみてください。

 

ヘアサロン帰りの髪のツヤの維持は難しいことではありません。いつもにちょっとしたことをプラスするだけで、髪の健康維持は簡単にできますよ。

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髪の毛の傷みと毛の痩せ細りの原因

元々ストレートヘアで何をやってもただのストレートヘアになってしまう私の髪に辟易して、パーマをかけるようになりました。確かに髪の毛に変化を出せて楽しいのですが、数年間パーマかけたりストレートパーマをかけたりするのを数か月ほど繰り返していたら、とうとう髪の毛が痛みだし、そして細くなって髪が全体的に薄く見えるようになってしまいました。

 

髪の色も抜けてしまい、染めなくても茶髪に近い状態でした。さすがにこの状態で染めるのは髪の毛を殺すようなものかも・・・と思って、ヘアマニキュアをすることにしました。ヘアマニキュアは色を塗るので、多少髪の毛が太く見えるかな・・・などと浅はかなことを考えて、ワインレッドを選んだら、そのままワインレッド色に変色してしまいました。

 

美容院では気が付かなかったのですが、一晩たって髪の毛を洗って、すごいことになってたわけです。正直外に出るのも恥ずかしいほどの色の入り方で、このまま仕事にいくわけにもいかず、朝一番で美容院に直行して、美容師さんに泣きつきました。

 

ここまま黒とか茶色入れるより緑のほうが黒っぽく見えるようになるはずとのことで、緑をぬってもらったら、まーなんとか仕事には行けるようになりましたが、周りからは「一体何したの?」といわれ、冷ややかな視線が・・・。

 

これを機に髪の毛の健康を考えてあれこれいじくるのをやめました。このまま髪の毛が薄くなってカツラかぶるはめになったらどうしようと不安になったのです。

 

もちろん数年間傷め続けたので、そうそう簡単にはもとに戻りませんが、シャンプーをいいものにかえ、トリートメントをかかさず使って、髪の毛も頻繁に切るようにして、数年してやっと髪の毛も黒くなり、健康になりました。いじりすぎもほどほどにしないと痛むだけでなく薄毛になります。

 

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